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【感想】「ニューダンガンロンパV3」という劇薬/結末に怒り狂うプレイヤーの心理(ネタバレ配慮あり)

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こんばんは。夜中たわしです。

この前ニューダンガンロンパV3内のミニゲームで、異常な難易度のアクションゲーム「絶望のデスロード」を初めにクリアした者です(結構自慢)。

はじめに

タイトルから分かるかとは思いますが、この記事は「ニューダンガンロンパV3」のネタバレを思いっきり含みます(前作のネタバレに繋がる記載はしません)。

ですがネタバレを記述する際は事前にアナウンスするので未プレイの方も途中までは安心してお読みください。

プレイ済み、未プレイ(購入を迷っている)、未プレイ(プレイ予定なし)の方すべてに対応しようと頑張って記事を書いた……つもりです。

ですが現在プレイ中の方は流石にクリアしてから読むのをおすすめします。

さてこのニューダンガンロンパV3、本日時点でPS4版のAmazonレビューはこんな感じになっています。(本作はPS4とVitaで発売されています)

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あまりにラストの内容が尖り過ぎていたため、賛否両論になっています。私はもちろん肯定派。このように評価が二分するゲームは私は大体好きです。

本記事では未プレイの方でも分かるよう、全体の概要と感想に加え、なぜこのような賛否両論が巻き起こったのかについての解説と考察をメインとして記述します。

分析してみるとなんというか、「あれ? もしかしてこのラストを面白く感じてしまう自分は、今まで生きてきて真の意味でゲームを楽しめていなかったのか……?」という境地に達してしまいました。

こんな作品ですが、人の心を大きく揺さぶるのは間違いありません。

購入検討中の方へ

ぜひ予備知識なしでプレイしていただきたいです! もし1・2が未プレイならそちらから。正直このシリーズを一気にプレイできるなんてうらやましい。

でも人によってはV3の最後で怒っちゃうかも。

とりあえず、読むのはネタバレなしの感想までにしておくか、1章のネタバレ感想までで引き返すのをおすすめします。

でも1章の時点ですでに展開が今までにないほど強烈なものなので、できれば自身で体験してほしいです……。

過去作としてはダンガンロンパ1・2とスピンオフの絶対絶望少女がVitaで出ていますが、PS4版も発売予定になっています。

今後プレイ予定のない方へ

流し読みでもしていただいて、「そんなゲームがあるのか、やっべえな」と思っていただければよいかと(本当は遊んでほしいですが)。

ともかく私はこのイカれた作品(褒め言葉)を多くの人に知ってもらいたいのです!

プレイ済みの方へ

最終章の考察部分だけ読んでもらえば十分かと思います。

そしてよければ結末に対する思いを教えてください!

概要

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ニューダンガンロンパV3は、スタイリッシュ推理アクションゲームです。

この「ダンガンロンパ」シリーズは伝統として、超高校級の才能を持った高校生たちが閉鎖空間に閉じ込められ、コロシアイを迫られます。

そして殺人が発生すると現場調査後に「学級裁判」というものが開かれます。

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学級裁判での議論後にクロ(犯人)を当てることができればクロがおしおき(処刑)を受け、クロを当てられなければ、クロは閉鎖空間から解放されてクロ以外の全員がおしおきを受ける……というのがルールです。

悪趣味なルールですよ……。

そしてこのゲームならではの特徴として、裁判中にシューティングゲームやレースゲームなどのアクション要素が挟まってきます。

それだけ聞けばネタゲーっぽいですが、とんでもない。あくまでも推理要素の強い、洗練されたストーリーがメイン。アクションゲームは裁判を単調にしないための工夫です(やりたいことをできる限り詰め込んだ結果みたいですが)。

また推理物と言えばついて回るものに、ヴァン・ダインの二十則や、ノックスの十戒のような暗黙のルールがありますが……このゲーム、平気でこれらのタブーを破ってきます。

というか、率先してタブーを犯しに行く、そんなスタイルです。そしてそれが気持ちいい!

とまあ邪道推理モノといった感じです。ただちょっと、V3ではやり過ぎてしまったみたいです。

動画を見ていただければ雰囲気がある程度分かると思います。

あと動画内に人生ゲームやドラクエみたいな画面が含まれていますが、これはおまけモードです。おまけ力入れすぎ。

感想(ネタバレなし)

良かった点

前作までと比べても殺害のトリックなどが非常に洗練されていて、章ごとに驚きがありました。そして何と言ってもラストの衝撃たるや。まあこれは後ほど。

というか本編についてはここではほぼ何にも書けないや。

あとは、クリア後のおまけのモードが充実しすぎているところ。

人生ゲームのようなモードでキャラを育成して、別のモードでドラクエのようなダンジョンを潜っていくんですが、ボリュームがおまけの次元を超えてますね。結構面白いし。

気になった点

特に微妙だったのは、学級裁判中にある理論武装というミニゲーム。

音ゲーのようなやつなんですが、これがBGMとタイミングが合ってなくて辛かった。まあクリア自体は難しくないんで大した問題じゃないんですが。

あとは、全体的にきっつい下ネタが出てくるところ。普通に、この記事に書くのを憚られるような単語を女性キャラが音声つきで喋ってきちゃいます。そういうのが気になる人は注意。

とりあえずお父さんお母さんの前では遊ばないほうがいいと思います。

またゲーム自体の評価には直接影響しませんが、トロフィーを全部取得しようとすると、作業的なものがいくつかありました。

一番面倒なのは、おまけモードで全キャラ育てろというやつ。これ50キャラくらいいます。しんどい。10分ずつやっても8時間以上かかる……テレビ見ながらぼちぼちやります。

まあ中古対策でしょう。仕方ないですね。

総評

とりあえず、個人的には超面白かった! 最高です!!

でも、評価を悪くつけた方の言い分も分からないではないです。たぶん私の感覚のほうが少数派……なのかなあ?? 詳細は後述します。

他のゲームや小説なんかを引き合いに出して良さを伝えたいんですが、双方にとってネタバレになってしまうんでもう何も言えません!

感想・分析(ネタバレあり)

ここからネタバレありです!!

それは困る、という方はここをクリックして最後まで飛んでいっちゃってください。

言及するのは、特に衝撃を受けた1章のラストと、最終章についてのみです。

再度の注意になりますが、プレイ予定の方は最終章のネタバレは読まないことを推奨します。1章もできれば読まないほうがいいです。

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1章

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ニューダンガンロンパV3は、赤松楓という超高校級のピアニストが主人公です。

初の女性主人公、しかもピアニストということで異彩を放っていました。(1の主人公は超高校級の幸運、2の主人公は超高校級の???)

ふーん何か裏があるんだろうな、と思ってたら、やってくれましたよ。

ストーリーの流れ上1度目の殺人が発生してしまい、現場調査後に学級裁判が行われることとなります。この際、プレイヤーが操作しているのはもちろん主人公である赤松楓です(重要)

もう言ってしまうと、この1章の犯人、「赤松楓」です。

そう、「わたし」が犯人のケースです。

学級裁判を進めていくと、プレイヤーに犯人の選択を迫る場面がやってきます。

そしてそれまでの学級裁判の展開から、犯行を行うことができたのは「赤松楓」しかいない、という流れになっています。

プレイヤーとしては、「まさかまさか、自分自身が犯人なんてそんなまさか。だって自分が犯人だったら、犯行を見てるはずじゃん! だってプレイヤー自身なんだから!!」と思いますが、他に選択肢もなく「赤松楓」を選択すると、それが「正解」です。

そしてこの時点で、主人公が入れ替わります。

新たな主人公は超高校級の探偵、最原終一という男キャラ。

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視点が切り替わり、会話ウィンドウやメニューの配色まで変わります。

この演出がやばい。

これは本当に、鳥肌が立ちましたよ。超気持ちいい!

その後の回想で、犯行の準備として主人公(赤松楓)が不審な行動を行っていたことが明かされます。もちろんプレイヤーに開示された形で

犯行前の日常内でのテキスト描写に、「私は手にした物をまとめてリュックに詰め込むと」とか、「私は慌てて手に持っていた物を放り投げると」のような一見するとなんでもない描写がありました。

直接描写していませんが、この時に手に持っていたのは凶器である砲丸です。

赤松楓は自分に都合の悪い部分を巧妙にテキスト描写しない、いわゆる「信頼のできない語り手」だったのです。

これは叙述トリックと言い、読者を騙してくる手法のひとつです(私の大好物です)。

「主人公が犯人」というのは結構昔からあるネタですが、ゲームで登場するのは非常に珍しいです。しかも最終章じゃなくて、1章でやってくるとは。

特に推理小説などに馴染みのない方は、ここでの衝撃はすごいものだったのでは?

「主人公が序盤で交代するなんて聞いてない!」と怒っている方も中にはいるようですが、私にとってはご褒美です。

それにこんなの事前に言えるわけないし。

他にこんなことをやってくるゲームがあれば教えてほしいです。

しかし叙述トリックだというのが私にバレないよう、なんとかお願いします!(無理難題)

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(引用元:バーナード嬢曰く。3巻


(書いててこの場面がすっごく脳裏によぎりました)

最終章

さて、ここからが一番のネタバレになります。

(そしてここからが一番書きたい内容なのに、すでに4000文字くらい書いてる……)

ちょっと興味が出てきたかもしれない。プレイするかも! という方はここをクリックして最後まで飛んでください。

ちなみに2章~の感想は割愛します。ぜひプレイして確かめてください! 今からでも遅くないですよ。

ということで、最終章の展開がどのような内容だったかについて。

これまでに殺人とおしおきが幾度も行われ、生き残っているのは数人。そして最後の学級裁判のテーマは、「このコロシアイは一体何のために行われているのか?」です。

そして終盤、コロシアイの首謀者から「このコロシアイゲームはフィクションだ」ということが明かされます。

何だって? フィクション?

急にメタな事を言い出しました。一体どういうことなのか??

ラスト近辺で首謀者により明らかにされる内容を簡単に要約します。

  • 「ニューダンガンロンパV3」の世界において、「ダンガンロンパ1・2」はフィクションである
  • 「ニューダンガンロンパV3」は本当はダンガンロンパシリーズの53作目「ダンガンロンパ53」である
  • 「ニューダンガンロンパ53」は究極のリアル・フィクションであり、実在の人物が偽りの記憶を植え付けられ、フィクションの存在としてコロシアイを行っている
  • 「ダンガンロンパ」シリーズが続いているのは、視聴者が刺激的なコロシアイを望んでいるから

かなり端折っているのでプレイ後の方からすると突っ込みどころもあるかと思いますが、とりあえず首謀者はそんな感じの発言をしていました。

ついでに、この首謀者の言っていることがすべて正しいかどうかはクリア後も判明しません。

ともかくこれが、一部プレイヤーの逆鱗に触れました。

分かりづらいと思うので図にしてみます。

まず、当初のプレイヤーの頭の中はこんな感じだったはず。

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なおこのプレイヤーは、ダンガンロンパの世界を愛しており、ゲームの世界がどこかに存在することを信じているものとします。

それが、首謀者の暴露によりこうなりました。

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特筆すべきは「ダンガンロンパV3」がフィクションなばかりか、過去作の「ダンガンロンパ1・2」にいたってはフィクションのフィクションだ、ということをゲーム中で明言された、という部分です。

この暴露でプレイヤーの逆鱗に触れた内容はいくつかありますが、特に大きなものは以下の3つです。

  • 「ダンガンロンパ1・2」をフィクション扱いして世界観をぶち壊しにした
  • フィクションの存在に対し残酷なゲームを強いていることを、長々とプレイヤーに向けて説教してきた
  • 世界の真実がまったくわからない

ひとつずつ見ていきます。


ぶち壊しの件

まず、「ダンガンロンパ1・2」フィクション発言問題について。

「ダンガンロンパ1・2をフィクション扱いするな! そしてダンガンロンパ1・2のキャラに変なセリフを言わせるな! もう続編は買わんぞ! うおおおお!!」となっている方々がいます。

この感覚が当初理解できなかったんですが、本記事を書いていてようやく分かりました。

「ダンガンロンパ1・2を愛しており、その世界はどこかに本当に存在している」と思っていればいるほど、腹が立ちます。

人によってはダンガンロンパ1・2のフィクション度数が高まった、と感じたか、それこそ現実だったものがフィクションに落とされた、と感じたんです。

たぶん「小説やマンガを真剣に読んでたら最後が夢オチだった」とか「おもしろツイートを実体験だと思って信じていたら、釣り・創作だった」ってな感じの時の怒りに近いんだと思います。

ところで私はそんな怒りは微塵も感じませんでした。

というのも、元々フィクションとして楽しんでいた「ダンガンロンパ1・2」が、フィクションの中でフィクションと呼ばれても、「ダンガンロンパ1・2」の世界観には何ら影響を与えない、と考えるからです。

当たり前のことを言っているだけに聞こえます。

なので、「ふーん、『ニューダンガンロンパV3』の世界では、『ダンガンロンパ1・2』はフィクション作品扱いなのか。面白いじゃん」くらいにしか思いませんでした!!

そんな私はおかしいのでしょうか!!!?


説教の件

続きましてもう1つの怒りポイント、プレイヤーに説教の件について。

『ニューダンガンロンパV3』の世界では、視聴者が望んでいるために「ダンガンロンパ53」という究極のリアル・フィクションのテレビ番組が作成され、現実にコロシアイが行われています。

このことから「視聴者が一番悪い! つまり視聴者が犯人のようなものだ!」という論調で首謀者が攻め立ててきます。

これはもちろん、『ニューダンガンロンパV3』を遊ぶプレイヤーに対するアンチテーゼです。

そのため、「ゲームを買ってやったのに『コロシアイのような残酷なゲームを楽しむなよ』と開発者に説教されてる(気がする)! どういうこった!! もう今後買わんぞ!! うおおおお!!」という方々が現れています。

その考えも分かるんですが、私はこの悪ふざけを高度なギャグだと捉えました。

だって「残酷なゲームを買う人がいるから、残酷なゲームが作られて、登場人物が殺されるんだよ。それは一応自覚してるよね?」という、なんというか当たり前のことを冷静に言っているだけです。

それが無自覚だった人からすれば、確かに怒っちゃうかもしれません。

またこの話題での展開が少し長かったのも不評の一因のようです。

私はこれ以上ない悪ふざけを面白がって読んでいたので、非常に楽しかったです。


真実について

最後に、真実が分からない件について。

本作は「嘘」がテーマの嘘だらけのゲームです。

先述したように、首謀者が打ち明けた内容がどこまで信用できるのか、クリア後も判断できない構造になっています。

要は何が真実なのかを考察するのはもはや不可能な状態です(続編が出ない限り)。

悪く言えば、結末をぶん投げています。

なのでここまでに図示して考察してきた内容が真実なのか、非常に危ういところなんですが、とりあえずそういうフィクションの世界観がプレイヤーに示唆されました。

真実はまったく違う世界観である可能性(実はすべてフィクションではなく繋がった世界観であるなど)も想定されるんですが、まあ示唆された時点でそれが肌に合わなきゃへそを曲げちゃいますよね

この結末をぶん投げる行為、私は普段あんまり好きじゃないんですが、ここまでの展開が展開なので、このゲームなら別にそれでいいか、と思っています

なんたってフィクションなんだから、世界観の設定なんて後からどうとでもできるってことを理解しておこうぜ、ってことでしょうこれは!


暴露に対する反応まとめ

再度になりますが、「ゲームの世界が別世界に実在している、と思うほどに超感情移入できる人」の当初の世界観はこうです。

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それが暴露によって予期せぬ方向に覆されたため、このような拒絶反応をもたらしました。

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一方で私のように訓練された人間(?)は、フィクションはフィクションだろ、と元から思っています。

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なので、ほぼなんともありませんでした。

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だよね! むしろダンガンロンパってこんな感じだよね!! 知ってた!!! といった具合です。

ということでどんな人もこの2パターンのいずれかに入る、というわけではないでしょうが、大体そんなところでしょう。

私はフィクションに対してそこまでの没入感を持ったことがありません。どんな素晴らしい作品を目にしても、「それが作り話だ」というのは頭から消えないのです。

かといってゲームを心から楽しめていないのかと言えばまったくそんなことはなく、こんな長文の記事を書いていることからも、ニューダンガンロンパV3を愛していることは伝わっているかと思います。

だからこそ、もっと感情移入すればどこまで楽しめるんだろう、と、この結末に怒っている人をある種羨ましく思っています……。


主人公たちの最後の狙い

このコロシアイは、ダンガンロンパV3内の視聴者が望むからこそ53作も続いています。このままでは54作目が作成されてしまいます。

そこで主人公たちは今後も同様のコロシアイが起こらないようにするため、ゲーム中での役割を放棄します。それによって視聴者が興味を失えばもうコロシアイは起こらないだろう、という狙いです。

そう、主人公たちが最後に目指したのは、「フィクションから現実を変える」ことでした。

もちろん、これは私たちのいる現実を皮肉っています。

そしてそれは言葉通りになりそうです。狙い通り、このオチに愛想をつかしたユーザーから「もう次回作は買わない」という声が多数上がってるので。

このゲームを開発者側がどういう思いで作ったか。それは私達には知る由もありません。

「開発者はダンガンロンパを愛していないんだ! そしてもうこんなゲームの続編を作る気はこれっぽっちもないんだ! うおおおお!」

と考える方がいるのも理解できますし、開発者はそれも想定していると思います。

でも私の個人的な意見としては、

この挑戦的な内容で開発、発売した客をも恐れぬ勇気。

超好きです。

おわりに

何にせよこのゲームを味わうと、合う合わないに関わらずその後ゲームなどを楽しむ姿勢に影響を与えそうです。それほど感情を揺さぶられます。

続編の出しようがなさそうな結末でしたが、だからこそもし続編が出てきた時にどんなことをやってくるのかと考えると、胸が高鳴ります。

ちなみに私が絶望のデスロードを自力でクリアしたのは、開発者の小高さんも驚いていました。

褒められて嬉しい。


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