夜中に前へ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜中に前へ

思考実験、書評、ゲームレビュー、あと雑記

【注意】実は危険な「ズボン1着ダイエット」

雑記 ネタ ライフハック
スポンサーリンク

こんばんは。夜中たわしです。

今回は私の失敗したダイエット法を紹介します。

タイトルからも分かると思いますが、この記事は真似しないようにとの注意喚起です。

はじめに

「最近身のまわりのものが次々に縮んでいる気がする。特に衣服が」とは思っていたんですが、パジャマのズボンが破けたことでその感覚は確証に変わりました。

もちろん衣類が縮んでいるのではなく、私が巨大化の一途をたどっているのが原因でしたが。

そしてご存知の通り私は相撲取りを目指しているわけではないので、ちょっと痩せてみることにしました。

ズボン1着ダイエット

私はダイエットについては全くの素人ですが、目標を達成する手法はいくつか知っています。

目標を達成するには「仕組み化」が必要だ……どこかで聞いたことがあります。

ということで「痩せる仕組み」を考案しました。

それはシンプルです。

メインとして穿くズボンを、自分が維持したい体型ギリギリのサイズのものにするだけです!

その名も「ズボン1着ダイエット」。(マジで名前がダサいです。誰か助けてください)

ダイエットをしたいと考える人なら誰しも、以前は余裕を持って穿けていたものの、今となってはめちゃめちゃ窮屈なズボンを所持しているはずです。

そのズボン以外は、思い切って捨てちゃいましょう。

そうすることで、そのズボンが穿けない体型になると外出不能となる状況を生み出します。

太ることが物理的に許されないことに加え、油断するとズボンがよりキツくなってくることで危機感を促すというコンボです。

通常の神経であれば、パンツ一丁で出かけるハメになる前に運動するなり、間食を減らすなりするはず。露出狂でない限りは。

勢いで考えたにしては完璧な方法です……! ダイエット業界に革命を起こす日も近いのでは?

おっとまずい、「稼ぐ人はなぜ、ズボンがキツキツなのか」というビジネス書が飛ぶように売れ、巨万の富が転がり込むところまで想像してしまいました……。

やってみた

巨万の富のためにも、いち早くこのダイエット方法を確立する必要があります。

ただちに私は腰回りのキツいズボンで一日外出してみました。

するとどうでしょう。その後4日間ほど謎の腰痛に苦しみ、毎日寝て過ごすようになってさらに太りました。常に不自然な形で腰を締め付けられていたためだと思います。

わかったこと

「ズボンが1着しかないと、むしろ太る」

おわりに

ズボンはサイズに余裕のあるものを穿きましょう。

そのためにベルトというものがあるのだから。

関連記事

物忘れが多く困っている方は、マウスを裏返すべき - 夜中に前へ

キャリーバッグを転がしている人の後ろの正しい歩き方 - 夜中に前へ

思考実験「砂山のパラドックス」に勇気をもらおう - 夜中に前へ

スポンサーリンク