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思考実験、書評、あと雑記

ゲーム音楽のコンサートはもっと開催すべき

ゲーム ゲーム音楽
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明日、ペルソナ20周年記念のコンサートが東京で開催される。来月ペルソナ5が発売されることもあり、そのキャンペーンの一環だ。

私は関西在住のため、新幹線で行くことになる。遠い。でも、このペルソナ1~ペルソナ5までのラインナップを見せつけられたからには、行かざるをえない。

ゲーム音楽は素晴らしい。ゲームの体験とBGMが連動することで、普通に音楽だけを聴く場合と比べると感情移入度が1段飛び抜けている。ゲームの内容が良ければ音楽も良く感じ、音楽が良ければゲーム内容も良く感じるという相乗効果があるのだ。

最悪、クソゲーであってもBGMさえ素晴らしければプレイできてしまうのだ。(私だけかもしれない)

これは他の娯楽にはなかなか存在しない感覚だ。映画などにも近しいところがあるが、先日見たシン・ゴジラのように、BGMに力を入れている映画でなければ、音楽が耳に残るということは少ない。

ゲームでは、音楽を聴いただけで、ゲームプレイ当時のゲーム内容、ひいては当時の楽しかった思い出まで関連して思い起こす事ができる。

余談になるが、昔プレイしたゲームの方が面白かった、というような発言を時折耳にするが、それは当時ゲームをしていた環境、その時代自体が楽しかったという補正が大きい。あとは、初めて体験するという新鮮さによる補正だ。

今のゲームも変わらず面白いが、年をとってくると純粋な気持ちでプレイすることが困難になることに加え、仕事に追われるなどして自身の生活自体も楽しくなくなってくる傾向にあるため、ゲームのそのものの面白さが過小評価されているのだ。

閑話休題、そう私は、ゲームのコンサートが大好きなのだ。

ゲーム音楽のCDを買う人でも、コンサートにまで行くという人は少ないのでは?

下記サイトにはゲーム音楽のコンサート情報がまとめられているので、知っているゲームについて近場で公演があれば是非足を運んで欲しい。

「ゲームで聴いたあの音楽」が、オーケストラなどで演奏されているという臨場感、あの興奮はコンサートでしか味わうことができない。近所でやっているなら毎月のように行きたい…。

(近くでコンサートがあれば、当然行く。コンサートには嫁と一緒に行くけど、嫁はそのゲームをプレイしていないことが往々にしてあるため、よりコンサートを楽しむため頑張って当日までにゲームをプレイしてもらうという逆転現象が起こっている。すまぬ。)

ただ見ての通り、ドラクエやFFについてはいろんな地方でコンサートが行われている傾向にあるけど、大半は関東に集中している。

初めにも書いたが、私は関西在住のため、明日のペルソナコンサートも新幹線で行く。正直、年に何回もこんな遠征はやってられない。

これに関しては関東が羨ましくて仕方ない。

お願いします。関西でも、もっとコンサートを増やしてください!!

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