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思考実験、書評、ゲームレビュー、あと雑記

ガス警報機の警報が止まらなくなった上、火災報知機も鳴った

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ガス警報器について、先日結構なトラブルがあった。

以降の、私が行った対応は正直良くない。実際にガス警報機が鳴った場合は、換気をしガスの元栓を閉めてすぐにガス会社に連絡してほしい。この際、ガス爆発の危険があるので、換気扇も含め、電化製品には触らないこと。

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「キュイーン!キュイーン!」

!?

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「ピピピピ!ガスが漏れていませんか!」

「ガス!? 漏れてんの!!?」

ガスが実際に漏れているかはともかく、警報がとにかく騒がしいため、まず初めに警報を止めなければと思った。

警報を止めた上で、ガスが漏れていれば対策を打つ。早く止めないと隣の住人からクレームが来る可能性がある。私にとってクレームは、時にガス爆発よりも恐ろしいのだ。

えっ、まてよ…?

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どっちが鳴ってるんだ…!?


右が光っているように見えたので、右に狙いを定める。

ガス検知器は、かなり天井近くにあり、直接手を伸ばしても届かない。

なので、ジャンプしてボタンを叩く!! …が、止まらない! ちゃんとボタンを押せていないのか…?

3回目のジャンプの予備動作に入ったところで、昼寝をしていた嫁が起きてきた。

とにかく警報を止めたくて頑張っているが、止まらないことを告げる。

「鳴ってるの、左側じゃない?」

「え? そうなの?」

私は、嫁の言うことは全面的に、それはもう信用しているため、全力でジャンプし、左側のボタンを押した。

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「キュイーン!キュイーン!」

「ビビビビビ!ビビビビビ!」



両方鳴っちゃった。



私は火災報知機のテストモードを作動させたのだ。

その後、再度ジャンプで両方を止めようと試みたものの脇腹をつってしまった。

やむなく、人類の英知の結晶、「イス」を使うことで無事に両方の警報を止めることに成功した。

嫁は反省してた。

その後なぜ警報が鳴ったのかを調べたが、ガス臭さはなく原因がわからない。

唯一心あたりがあるのは、1時間ほど前に殺虫剤(アースジェット)を少し使ったこと。コバエが飛んでて鬱陶しかったのだ。

ともかくガスが漏れている危険性はなさそうで、再度警報が鳴ることもなかったので、その日は様子見ということにした。

ちなみにその後コバエが飛んでいたため、アースジェットで倒せていなかったことが分かった。

2日後

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「キュイーン!キュイーン!」

また鳴った。

警報機を止めて確認するが、ガスが漏れている気配はない。

もちろん、事件以降アースジェットは使用禁止になっている。

この日も昼寝をしていた嫁は、私が屁をこいたのではないかと攻め立ててくる。

…こいたかもしれない。

だとしても、おならでガス警報器が鳴ってたまるか。(しかしネットで調べるとどうやら鳴ることもあるらしい)

この日も、解決はせず様子見となった。

さらに2日後

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「キュイーン!キュイーン!」

大阪ガスを呼ぼう。

その後

翌日、大阪ガスに連絡し、ガスが漏れていないかの調査をしてもらった。業者の方は電話をしてから1時間ほどで到着。

まず現状のままガスのセンサでのチェックをしてもらい、問題なし。

次にガス管の亀裂により少量ずつ漏れているなどないかを調査。ガスコンロの繋がっている元栓に圧力計を繋ぎ、家の外にあるガスの元栓を閉める。圧力が下がればガスが漏れている証拠になるのだが、これも問題なし。

その後外も調べてもらったが、ガス漏れの気配はないとのことだった。

結果、ガス検知器のセンサが殺虫剤により被毒して、誤作動する状態になっているのでは、とのことだった。

その後ガス検知器は無料で交換してもらうこととなった。我が家で使ってるのはコンセントに繋ぐ形式ではなく、電池式だったが、この電池式のガス検知器はレアなものらしく、手持ちがないとのこと。その後また別の業者に来ていただき、交換してもらった。

その後1週間以上経過したが、誤作動は起こっていない。ついに、平穏が訪れたのだ。

結局原因について完全には分からなかったが、今後また警報が鳴った時にジャンプしないでいいようにするため、イスを近くに置くことにした。

そして、おならはなるべくトイレでしようと誓った。

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