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思考実験、書評、ゲームレビュー、あと雑記

日常能力者SFもの『サクラダリセット』が実写映画化!アニメ化も決定!

読書
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毎日のようにその日の行動を後悔している夜中たわしです。

私はライトノベルはあまり読まないんですが、そんな私がずっとアニメ化を待っているラノベがあります。

それがこの作品、『サクラダリセット』。

「リセット」たった一言。それだけで、世界は、三日分死ぬ──。能力者が集う街、咲良田。浅井ケイは、記憶の保持する能力をもった高校一年生。春埼美空は、「リセット」──世界を三日分巻き戻す能力をもっており、ケイの指示で発動する。高校の「奉仕クラブ」に所属する彼らは、ある日「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼を受けるのだが……。リセット後の世界で「現実(いま)」に立ち向かう、少年と少女の物語。大ヒットシリーズ、第1弾!

(Amazon内容紹介より)

いわゆる能力者ものなんですが、そんなに戦いはありません。能力で戦う作品も面白いですが、能力を戦い以外に対して率先して使っていくやつ、私の好みです。

何よりこのリセットの能力。世界を巻き戻すって、いわゆる、タイムトラベルと同じことですよね?SF(特にタイムトラベル系)とゲームが何より大好きな私には、これだけでご飯が永久に食べられます。

登場人物とその能力を少し紹介するとこんな感じです。

春埼美空(ヒロイン)
能力は「リセット」。3日間世界を巻き戻すことができる。ただし自分の記憶もリセットされる。

浅井ケイ(主人公)
能力は「記憶保持」。一度見たものは全て記憶できる。ヒロインの能力でリセットが行われても、その期間の記憶を保持できる。これを利用し、過去をやり直せる。

中野智樹(友人A)
能力は「声を届ける」。遠くの人に対し声を送ることができて、えーっと、携帯を忘れても安心(一方通行)。

いやあ、能力者の一覧を見てるだけでも面白いです。

なおサグラダ・ファミリアは全く関係ありません。

あまりに面白かったので、アニメ化はいつするのかとずっと待ってたんですが、2012年に最終巻が出て、その後音沙汰がなかったのでもう駄目かと思っていました。

ところが昨日、ついにこの作品についての新情報が私の耳に入ってきました。

えっ…! 「ジッシャ」って何…!?

わからない。

私はこの作品をアニメで見たいのです。

わからない。わからないよ。お母さん、お義母さーーーん!!

きっと何かの間違いだ。

記事を、もう一度、もう一度よく読むんだ。

さらに原作のテレビアニメ化企画も進行中。

おおお?

うおおおおおお!

それならよし!

実写のやつが成功しようが、失敗しようが構わん!!

しかもさらに記事を読むと、

大幅な修正を加えた原作の新装版が9月より7カ月連続で刊行されることも決まり、コミカライズ含むメディアミックスプロジェクトとして展開されていく。

書籍の新装版も出るみたい。


タイトルが、なんかカッコよくなってる。「猫と幽霊と日曜日の革命」の部分は、サブタイトルになるのかな?

大幅な修正を加えた? あああ、気になる。しかも1巻の発売日、明日やん!!

嫁、嫁ーーっ! どうしよう?

追記

アニメ化についても正式にアナウンスがありました!

公式サイトができています。

2017年春、映画と同時進行で放映予定とのこと。楽しみだなぁ~。

追記2

映画観てきました。

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