夜中に前へ

育児、思考実験、書評、ゲームレビュー、あと雑記

謎解きブログ『100階建ての無人ホテル』感想

こんばんは、夜中たわしです。

今回は『100階建ての無人ホテル』という謎解きブログの紹介をします。

以前『夜の小学校』という謎解きブログを紹介しましたが、同じ作者さんの新作です。今回も無料で遊べます。

以前のつながりから「第2弾をリリースした」との連絡をいただき、早速プレイして楽しめたので今回も感想を書くことにしました。ではまいりましょう。

概要

今回もプロモーションビデオがあります。

無人のホテルが舞台ということで、前回のように多少不穏なムードはありますが、怖い箇所はまったくありません。しかも今回は時間帯が昼で、電気も通ってるんで最初から明るい! どなたでも安心して遊べるでしょう。

遊び方

システムは前作の『夜の小学校』とまったく同じ!

ブログには1ページごとにフロントや客室などの場面が設定されており、ブログ内のリンクを辿ることでホテル内を探索するという仕組み。

今回は巨大なホテルであることを活かし、階数と部屋番号を自由に指定して移動するという仕掛けがあって、これがいい味を出してる。

当てずっぽうに移動もできるけど、あまりに部屋が多いためしらみ潰しに調べるのは困難。謎を解いて意味のある部屋にあたりをつけるのが肝になってくる。いいシステム。

当然行く部屋行く部屋に謎があり、謎を解くことで新たな部屋への道が開く。当然ながら、時には複数の謎を横断するような謎が出てくることも。そうやってホテルからの脱出を目指すぞ。

謎が増えた(たぶん)

謎は前作同様クオリティが高く、さらに謎の数も多くなってた気がする。そして終盤の謎、かなりよかった。答えに気づいたときも驚いたけども、それを実行して通ったときが気持ち良すぎ! こんな実装もできるのね。ブログなのに。

ちなみに今回ホテルに閉じ込められるってのは、謎解き上の都合で大量の部屋を用意するためってだけかな。前作同様ストーリーはほぼなくて、クリア後も「脱出成功! めでたい!!」といった感じで終わります。ホテルは単なる舞台装置で、やはり謎解きがメイン。ストイックに謎をひたすら解きたい人向け!

プレイ時間と総評

想定プレイ時間は約2時間とのことですが、私は駆け足プレイで50分程度でした。

難易度としては、前回よりやや簡単めな印象かな? ヒントもあるので、諦めなければクリアはさほど難しくないかと。

ということで『100階建ての無人ホテル』、興味を持ったならぜひ遊んでみてください。

関連記事

スポンサーリンク